「あ…?」
ぴちゃ…湿った音がやけに大きく聞こえる。
「な、なんで舐めるんだよ〜」
心臓の音が大きく聞こえる。雪夫に届いてしまいそう…
「悪戯するからだ」
「…っっ!」
雪夫はがっちり手を捕まえていて放してくれそうもない。
「舐めないで…」
「他の所舐めて欲しいならそういえよ」
「バ…・っっっ!」

暗転